更年期障害で受診した時の問診
更年期障害で受診すると、まず問診が行われます。
受付を済ませると問診票がわたされ、各項目に答えるという方法が一般的です。
最近は、事前にネットで問診票をダウンロードして、自宅で書いて持参するという方法をとっている病院もあります。
問診は、一般的な問診と更年期障害に関する問診が行われます。
更年期障害に関する問診は再診のたびに行われ、症状のチェックがおこなわれます。
問診票をもとにさらに詳しく医師による問診が行われます。
問診の内容を紹介します。
婦人科の一般的な問診
更年期障害の症状があって受診すると、一般的な問診と更年期障害に関する問診がおこなわれます。
- 基本情報:住所・氏名・職業・家族構成・身長・体重など。
- 月経の状況:初潮年齢・最終月経・月経周期・最近の月経の状況など。
- 既に閉経している場合:閉経の年齢など。
- 現病歴:現在治療中の病気、服用中の薬の有無と薬品名など。
- 既往症:生活習慣病、婦人科疾患、がんなど。
- 嗜好:飲酒や喫煙の有無
- 服用中の薬、サプリメント、健康食品など。
- 家族の病歴:両親や兄弟姉妹の病歴
スポンサーリンク