|
|
|||||||||||||
|
|||||||||||||
|
| さあ、ベビーサインをはじめましょう |
| ベビーサインは、まだ喋れない赤ちゃんが、パパやママにジェスチャーで自分の意思を伝える方法です。 ジェスチャーを覚えなければならないの? 難しいんでしょう? 何を伝えているのかわかるの? と思ってしまわれる方もいらっしゃると思います。 そんなことはなく、赤ちゃんが小さな手を振って「バイバイ」という動作はとても可愛いものです。これも立派なベビーサインの一つなのです。 このように、乳幼児は難しいジェスチャーは使えないので簡単なものです。 難しく考えずに、赤ちゃんに語りかけながら楽しくはじめましょう。 ベビーサインを赤ちゃんの発達や発育、個性によって異なりますが次のようなポイントがあげられています。 ・まわりのものに興味を示し始まる頃。 ・お座りができるようになった頃。 ・赤ちゃんが何かを伝えようと感じた頃。 ・ママやパパの語りかけに反応するようになった頃。 ・手や指が上手に動かせるようになった頃。 このように一般的には言われますが、パパやママがジェスチャーを使っての語りかけることは、生まれたばかりの赤ちゃんにとっていい刺激となりますのではじめても構いません。 ベビーサインをやってみようと思ってもいったいどんなサインからはじめればいいかわからないという方、あなたは気づかないうちにいくつかのベビーサインを使っていますよ。 さよならのときの「バイバイ」、静かにして欲しいときに「シーッ」、こっちにおいでのときの「手招き」などのほかに、「げんこつ山のたぬきさん」や「キラキラ星」「アイアイ」手遊び歌など、思い返すと使っているでしょう。 それがベビーサインの入り口となります。 ベビーサインは、簡単で赤ちゃんが興味があるもの、普段よく使うもの、身近な物からはじめましょう。 例えば、「もっと」「ミルク」「おしまい」など ベビーサインに関する本もたくさん出ていますから参考にするもよいでしょう。 ・話し言葉と一緒に使いましょう。 ・最初は一つの文章に1つだけ使いましょう。 ・文章は短いものに、ベビーサインはシンプルに。。 ・はじめて教えるベビーサインは2〜3個にしましょう。 ・同じベビーサインを繰り返し使いましょう。 ・1つのベビーサインをいろいろな場面で使いましょう。 ・ベビーサインを使ったらほめてあげましょう。 ・赤ちゃんの目を見て、見つめ合って。 ・語りかけ、サインは大きく、ゆっくりと。 ・できなくても叱らずに根気強く教えましょう。 ・強制や無理強いはしない。 ・ゆっくり、のんびり、楽しく。 ・本やDVD、ビデオなどが出ていますから参考にしても良いでしょう。 ・ベビーサインを使って絵本を読みましょう。 ・ベビーサインを使って歌を歌いましょう。 ・パパやママ家族全員で。 ・はじめは赤ちゃんの手をとって教えてあげましょう。(嫌がるような場合は無理強いはやめましょう。) ・赤ちゃんが作るベビーサインを見逃さないようにしましょう。 |
| Dear Mom 通信・メニュー | ベビーサイン・メニュー |