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| 下痢 |
| 赤ちゃんやこどもの便の状態は、月齢や授乳方法、食事の内容によって違ってきます。 母乳のあかちゃんはミルクの赤ちゃんと比べ、生後1〜2ヶ月までは便がやわらかくツブツブが混じって いることがよくあり、回数もおしっこと同じくらい頻回にあります。 しかし、母乳の赤ちゃんも3ヶ月のころには、便にも形ができるようになり、回数も減ってきます。 下痢はウイルスや細菌に感染して起こりますが、その他にも消化不良やからだの疲れ、精神的反応とし ても起こります。 下痢はからだに吸収してはならないものをからだの外に排出することでからだを守っています。 しかし、このとき必要な水分まで排出してしまうので、水分の補給が必要になってくるのです。 とくに、赤ちゃんの便は普段からやわらかいので下痢かどうかわかりにくいと思います。 普段の便よりさらにやわらかい、回数が多い、尿の回数が少ないときは下痢の可能性があります。 |
| 下痢があるときのお世話 |
おっぱいやミルクが飲めるようであれば問題はありませんので、少しずつ飲ませてあげてください。 その他、白湯やうすめのお茶、赤ちゃん用や子ども用のイオン飲料などを少量ずつこまめに飲ませてあげてください。 ジュースや牛乳は避けたほうがいいでしょう。 野菜スープやおかゆ、やわらかく煮たうどんなどを少しずつ食べさせるのがいいでしょう。 |