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子どもの病気ご利用上のお願い
「はじめに]
妊娠、出産が終わるとすぐに赤ちゃんのお世話、子育てがはじまります。
よく、”女性は妊娠、出産するとすぐに、ママ、赤あさんになるものだ”と思われています。
しかし、そんなことはなく、毎日毎日赤ちゃんのお世話をする中で少しずつ「ママ、おかあさん」になっていくものだと思います。
おっぱい、おむつ交換、抱っこ、おふろ…
最初はぎこちなかったことでも、気がつかないうちに手馴れたようすになっているものです。
生後6ヵ月を過ぎる頃にはママからもらった免疫がきれはじめ、病気にかかりやすくなってきます。
「お熱を出した」「吐いた」「下痢をした」など、はじめて病気にかかったときは、今までにない不安と困惑でおろおろするのは当然なことです。
でも、「赤ちゃんやこどもは病気をするたびに丈夫になっていくもの」といわれます。
ママも同じです。
赤ちゃんやこどもが病気になり、その介抱をするたびごとにもっとママになっていくものだと思います。

[子どもの病気の利用方法について]
ここではそれぞれの症状がみられたときのお世話の方法と代表的な病気の説明とその病気のときの簡単なお世話のポイントをまとめました。
症状別お世話の方法では、その症状の簡単な説明とその症状がみられたときのお世話の方法をまとめています。
急に症状が出たとき、病院に行くまでにできる事、観察して医師に伝えることなどの参考になさってください。
次に、赤ちゃんは子どもの頃によくみられる病気の説明とその病気の時のお世話のポントをまとめています。
これは、何か症状があって受診し、医師から病名と病状について話を聞いたとき、動揺などでうまく質問ができなくて病気についてわからないときに利用してください。
診断は医師が行うもので、自己判断は禁物です。
また、ここに書いている内容は一般的なことです。
病気もそれぞれのお子さんによってかなり違いがありますので詳しい説明はおかかりになった医師におききになってください。
ここに記載しております内容はあくまでも一般的で参考程度とお考え下さい。

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