赤ちゃんの食べる量はほんの少し、でも作ってあげないと… いつも同じものばかりじゃかわいそう… 少しずつでもいろいろなものを食べさせてあげたい。 忙しいママにとってはちょっと大変な離乳食作り、まとめて作ってフリージングしておくと大変便利です。 フリージングのポイントを覚えて上手に活用しましょう。 ◆フリージングのポイント 冷凍するものには、大きく分けて調理してから冷凍するものと、素材のまま冷凍するものがあります。 いずれにしても、新鮮なものをできるだけ早いうちに冷凍することで素材や味を落とさずおいしく食べることができます。 *新鮮な素材をできるだけ急速に冷凍することが大切ですから、新鮮なうちに小さい形にしたり、薄く切ったり、小分けにしたりしましょう。 *素材に水分があると冷凍に時間がかかりますから、十分い水分をきるか、ふきとってください。 *一回分ずつに小分けしておくと使うときに便利です。 *加熱したものは充分冷ましてから冷凍庫に入れないと、冷凍庫の温度が上がってしまい他の食品へ影響します。 *食品の乾燥を防いだり、他の食品のにおいが付かないよう密閉した容器に入れて保存しましょう。 *冷凍した日にちと食品名を書いておくと便利です。 *一週間で使いきってしまうようにしましょう。 *急速に冷凍するためにはじめは一番冷えるところに置いておきましょう。 ◆フリージングにむかないもの *卵…白身と黄身が分離してしまいます。 *牛乳…水分と脂肪分が分離してしまいます。 *白菜、キャベツ…解凍したときにクタクタになってしまいます。 *きゅうり…解凍したとき水分の多い野菜はフニャフニャニになってしまいます。 *豆腐…水分がなくなってスカスカになりもとにはもどりません。 *プリン…ゼラチンや寒天を使ったものは水分がなくなりボソボソになってしまいます。 |