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離乳中期のすすめ方のポイント
ママも赤ちゃんも離乳食に慣れ、食べる量もだいぶ増えてきます。
1日1回の離乳食をおいしそうに食べるようになったら1日2回食に進みましょう。

離乳食いただきます食事の時間
離乳食をはじめてから1〜2ヶ月もすると、、赤ちゃんもだいぶ食べることに慣れてきます。
ママもちょっと面倒だと思っていた離乳食作り、赤ちゃんの食べる様子を見て楽しくなってきたのではないでしょうか。
1回に食べられる量が増えてきたら、2回食にしてみましょう。
なるべく、食事の時間を決めて生活のリズムを作ってあげましょう。
食事の時間は午前と午後に1回ずつで、眠くなく、おなかがすいているときが良いでしょう。
パパの帰りが早いご家庭では2回目をパパと一緒に食べることで、食べる楽しさや食事の仕方なども学習することができます。

離乳食いただきます調理形態

離乳食にも慣れ、食べる量が増えた赤ちゃんは唇や舌の使い方が上手になり、舌と上あごで食べものをつぶし、後ろへ送って飲みこむということができるようになっています。
ドロドロのものを少しずつ水分を減らしていきます。
フワフワ状のもの、指先で簡単につぶれる程度のもの、小さなツブツブのあるもの、みじん切りをつぶしたものなど少しずつ形のあるものを食べさせてあげましょう。
お口をモグモグしたからといって、一気に形のあるものを食べさせるとあかちゃんもびっくりしてイヤイヤ状態になってしまいますからゆっくりすすめていきましょう。

離乳食いただきますいろいろな食品に慣れる
この頃は味覚が発達する時期です。
いろいろな食品を食べさせ、いろいろな味を味あわせ慣れさせておくことで好き嫌いが少なくなるといわれています。
食品によっては、はじめてのときに嫌がって食べないこともありますが、それで嫌いなのだと決めつけたりしないでしばらくしてからまた食べさせてみましょう。
また、偏食になったら困るからといって無理強いすることはせずに調理法をかえたり、味付けをかえたりしながら食べさせてみましょう。
味付けは薄味が基本です。

離乳食いただきます離乳の中だるみ
順調に離乳食がすすんでたくさん食べることができるようになった頃、急に食べることを嫌がったり、食べなくなることがあります。
これは赤ちゃんの発達過程で食べることよりも、おもちゃや遊びに興味がわいてきたことを意味します。
よくあることですから、機嫌がよく元気で便の状態に問題がなければ心配することはありません。
無理に食べさせることはせずにしばらく時間をおいてから食べさせたり、かたさや味付け、調理法をかえたりしてみましょう。

離乳食いただきます食後の授乳
2回食になり、食べる量が増えても離乳食のあとのおっぱいやミルクは必要です。
欲しがるだけあげましょう。
1日の食事例
6:00 9:00 お散歩後 14:00 18:00 おふろ上り 21:00
おっぱいorミルク

おっぱいorミルク
離乳食プラスおっぱいorミルク
離乳食

おっぱいorミルク
果汁

果汁
おっぱいorミルク

おっぱいorミルク
離乳食プラスおっぱいorミルク
離乳食

おっぱいorミルク
果汁

果汁
おっぱいorミルク

おっぱいorミルク

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