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| 正しい調乳方法 |
哺乳瓶・乳首・乳首入れ・びんはさみ・専用スプーン・ミルク・お湯・ポット・専用ブラシ・消毒用の鍋または薬剤消毒用容器・液体消毒剤など @一度沸騰したお湯を80度に冷ましたものを、消毒した哺乳びんにできあがり量の1/2〜2/3程度注ぎいれます。 A粉ミルク専用のスプーンとすりきりを使って、説明書どおりの量を正確に測って@の哺乳びんに入れます。 B哺乳びんを軽くふって、粉ミルクを溶かします。 C50〜60度に冷ましたお湯をできあがり量まで加えます。 D哺乳びんに乳首を付け、粉ミルクが完全に溶けるまで良くふります。 E人肌よりもすこし熱い程度の温度になるまで、哺乳びんを水に浸したり、流水にて冷まします。 Fママの腕の内側にミルクを落とし、やや熱く感じる程度(40度程度)であればOKです。 *調乳を前には手洗いきれいな手でおこないましょう。 *器具はきちんと洗い、洗剤をきれいに流し、しっかりと消毒したものを使いましょう。 *粉ミルクは正確に測り、説明書どおりの量を飲ませましょう。 *使用するお湯は一度沸騰させ、適温に冷ましたものを使いましょう。 *熱いお湯で粉ミルクを溶かすと栄養成分を壊すことがりますので説明書どおりの温度で調乳しましょう。 *粉ミルクが残らないように良く混ぜましょう。 *ミルクの温度を下げるときに水を足したりせずに、哺乳びんを水に浸したり、流水で適温に調節しましょう。 *ミルクの温度を確かめるために乳首からミルクを飲むことはやめましょう。 *飲み残しのミルクは処分しましょう。 *作りおきはやめましょう *粉ミルクは開缶後1ヶ月以内で使用しましょう。 *粉ミルクは、高温多湿、直射日光、冷蔵冷凍保管は避けましょう。 |