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妊娠初期はまだ子宮は骨盤内にあり、子宮が大きくなると隣接する膀胱を圧迫するため膀胱内に少量の尿が貯留しても尿意を感じ、尿の回数が増えます。 また、妊娠末期には赤ちゃんが下がって、骨盤内に固定され、膀胱を圧迫し頻尿になります。 症状を悪化させるもの ・妊娠前から膀胱炎や腎盂腎炎など泌尿器科疾患がある ・排尿をがまんする ・不完全な排尿 ・頻尿に関する認識の不足 ・尿意を感じたらがまんせずに排尿するよう心がける ・夜間に頻尿で眠れない場合は、就寝前の飲水をひかえましょう ・外出時にはトイレのあるところで早めに排尿するよう心がけましょう ・トイレが近いことで水分をひかえすぎないよう注意しましょう 妊娠中は膀胱炎を起こしやすい時期でもあります。 排尿時の痛み、残尿感など感染症状があれば早めに医師に相談しましょう。 |