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乳腺も発達し、なかには淡黄色や白色の透明な水っぽい乳汁が出る人もいます。 妊婦体操や適度な運動をおこないましょう。 さらに、おなかが大きくなってくることで今までよりも運動量が減少することも便秘の原因の一つでもあります。 食物繊維を多く含む食品や乳製品などを心がけて摂るようにし、それでも改善しない場合は早めに医師に相談し下剤を処方してもらいましょう。 さらに、赤ちゃんも鉄分を必要としていますので、さらに貧血になる人が増えてきます。 鉄分を多く含む食品を摂るよう心がけましょう。 また、鉄分の吸収を良くするためにビタミンCを含む物を一緒に摂るようにすると良いでしょう。 圧迫するような下着や服は避け、ゆったりとして締め付けないデザインのものを選ぶように心がけてください。 早い人は胎動として感じるようになります。 胎動を感じる時期はかなり個人差があり、経産婦さんよりも初産婦さんは感じる時期が遅いので心配しないで楽しみに待ちましょう。 日本には昔から、5ヶ月に入った戌の日に安産祈願のお参りに水天宮に詣で、妊婦さんのおなかに腹帯を巻くという風習があります。 「戌の日」というのは犬が安産だということに起源を発しています。 また、昔の腹帯は「岩田帯」というものを使っており、岩のように丈夫な元気な子が生まれるようにという願いが込められていました。 今でも5ヶ月に安産祈願のお参りをし、赤ちゃんが無事に誕生するようお祝いをなさる方は多いようです。 お仕事やご家族の都合で戌の日に詣でることができない場合は、戌の日にこだわらず都合の良い日を選んで赤ちゃんが無事に生まれることをお祈りしてあげましょう。 この腹帯に関しては医学的な根拠はあまりなく、つけることが苦しいようであれば無理につける必要もありません。 腹帯にはさまざまな種類のものがありますからご自分にあったものを選んで使いましょう。 |