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水を飲んでも吐いたり、においだけでも吐き気が起こるという人もいる反面、まったくない人もいます。 このようにつわりの強さや症状にはかなりの個人差がみられ、ひどい人は妊娠悪阻といって脱水や電解質のバランスを崩してしまう人います。 この場合は点滴などの処置が必要になりますので、あまりつらい時は医師に相談しましょう。 また、黄体ホルモンの影響で腸管の動きがにぶくなり便秘や下痢に悩まされる人もいます。 下腹部が張るような感じが強くなったり、ガスでおなかが張り不快や苦痛を感じる人もいます。 ブラジャーがきつく感じるようであればサイズアップしたり、マタニティ用のブラジャーを使用してください。 下着などは吸湿性、通気性の良いものを選んで、こまめに取替え清潔に心がけましょう。 日頃からご主人にママの今のからだや心の状態を伝えるようにしてください。 それぞれの地域で交付方法が異なりますから具体的は方法をおき聞ください。 母子健康手帳は妊娠の経過、出産の状態、赤ちゃんの成長、予防接種などが書いてあり、小学校頃まで使いますから大切の保管してください。 それ以外にもママやパパがその時々の様子や気持を書いてあげておくと、あかちゃんが大きくなって自分の母子健康手帳を見たときにきっとパパとママの愛情を感じることができると思います。 妊娠は確かにママ自身に起こってはいるのですが、子宮の中のことですから自分で確認することができませんし、判断することは難しいものです。 きちんと定期検診を受けることでさまざまな妊娠中のトラブルを早期に発見できたり、未然の防ぐことができます。 それに超音波画像を通して胎児ちゃんに会えますから楽しいことだと思います。 |