4月になりましたね。 お庭のフリージア、今年はピンクや黄色のお花も咲きました。 去年はなぜだか白ばかりでちょっとおとなしい感じのお庭でした。 でも、なぜ? 去年の球根の子どもたちなのに? ママやパパの似てない子=鳶が鷹を産んだ…でしょうかね? 今日はみぃーが大好きだったことについてお話します。 たぶん、これはみぃーだけじゃなくって全部のあかちゃんが大好きなことだと思います。 生まれたばかりの赤ちゃんって、目がまだはっきり見えませんし、音もはっきり聞き分けることはまだできませんよね。 目や耳の機能が不十分な分をあちゃんは皮膚感覚と臭覚である程度補っています。 こんな話しを聞いたことはありませんか。 ママのおっぱいと他のママのおっぱいを湿らせたガーゼ数枚を用意し、それを一枚ずつ赤ちゃんに近づけると自分のママのおっぱいのガーゼの時だけ反応するって。 そうなんですよ、赤ちゃんはママのおっぱいをかぎ分けることができるんです。 凄いでしょう。 皮膚の感覚に対してもいろいろな反応を示すことから赤ちゃんへのスキンシップが大切ですっていう本が最近たくさん出ていますよね。 タッチケアー、ベビーマッサージ、カンガルーケアーなどなど… でも、ママやパパは本を読まなくてもあかちゃんをいっぱいさわってくれますよ。 ママの手は温かくて、柔らかくって、つるつるで、ふんわりで… パパの手はがっしりしていて、おおきくって、ママとは違う温かさ… みぃーは今でもママのどこかにさわっていると安心できるというか、落ち着くというか、そうなんです。 赤ちゃんの頃は「もっとさわって、もっとさわって」って感じでした。 ママは温かい昼間やお風呂上りにみぃーをはだかんぼさんにしていっぱいさわってくれました。 ママは手のひらぜ〜ぶで、みぃーの肌を包むような感じでマッサージしてくれたんです。 あたま、ほっぺ、あご、くび、うで、てのひら、むね、おなか、せなか、おしり、あし、あしのうら…ぜ〜んぶさわってマッサージしてくれるととっても気持ちいい〜。 マッサージは手のひら全体に軽い力を入れて、ま〜るくま〜るくマッサージ。 「お嬢様、どこかこっているところはございませんか。」などといっぱいお話しをしならがやってくれたのでとってもリラックスできました。 たぶんママもリラックスできていたと思いますよ。 だって、ママったら「みぃーのお尻って気持ちいい〜。」ってほっぺをすりすり。 それからママはみぃーをよくお洋服の中に入れて、直接肌と肌の触れ合う抱っこをしてくれました。 ママのおっぱいを枕にお昼ねしたこともありましたね。 おっぱいの匂いに包まれ、ママの呼吸で上下する胸にいると至福の睡眠タイムでした。 これがカンガルーケアーなんですよ。 きょうのみぃーのつぶやき「カンガルーの袋のなかにはおっぱいもあるんだって。」 「それにカンガルーってそうとう大きくなっても袋の中に入れてもらえるだって。」 「いいな〜いつでもママと一緒って。」 「みぃーだって、みぃーだって24時間ママとくっついていたいのに…」 みぃーでした。 |