みなさんお元気ですか。 みぃーはとっても元気です。 みぃーはテレビの「どうぶつ奇想天外」が大好きです。 その介あって、同年代の子達と比べると動物のことを語らせたらちょっと五月蝿いのだ。 昨日はパパが久しぶりにお休みだったのでちょっと遠出をして「どうぶつ奇想天外」でもおなじみの動物園へ行ってきました。 赤ちゃんのときから通っているので動物園を楽しむ方法が一般の方とはちょと「ち・が・う」のです。 みなさんは動物園に行くときにえさを持っていったことがありますか? みぃーはいつも持参します。 これがなくちゃあ〜楽しくないのです。 りんご・バナナ・パン・キャベツ・キュウイ・みかん・にんじん・などなどなるべく無農薬のものを持っていきます。 これぐらいの動物への思いやりは必要ですよね。 で、今回はペンギンになにか食べさせたいと思っていて、「どうぶつ奇想天外」を参考に「きびなご」を持参しました。 そしたら、おもしろいほど食べる、食べる。 ペンギンの他にも「ごまあざらし」や「かわうそ」くんたちにも好評で声をあげておねだりしていました。 とってもかわいい。 楽しい一日でした。 で、きょうは掲示板に「お食い初め」はみぃーちゃんはどうでしたかってお尋ねがありましたのでお話しようと思います。 お食い初めは日本でかなり古くから行われている風習で、ある文献では平安時代にはおこなわれていたといわれています。 初めて魚肉などの食べ物を食べさせるので「真魚始め」、初めて箸を使うので「箸ぞろえ」「箸祝い」とも、生後百日目にお祝いされることが多いため「百日(ももか)の祝い」ともいわれています。 生後百日目か百二十日目にあかちゃんが一生食べ物に困らないようにとの願いを込めておこなわれる儀式です。 地域によって、お膳の内容は違いがあるようですが赤ちゃんにも大人と同じように一人前のお膳を用意します。 みぃーの場合 ☆お赤飯 ☆鯛の尾頭付き ☆紅白のお餅の入ったお吸い物 ☆赤と白と黒の石 ☆一升のお米 でしたよ。 お赤飯と鯛の尾頭付き、紅白のお餅はお祝いの定番メニューですね。 赤と白と黒の石は歯が丈夫になるようにという願いなのだそうです。 ところによってはたこを用意するところもあるんだそうです。 一升のお米は「一生食べるものに困らないように」という語呂合わせですね。 みぃーも一升分のお米も背負わされました。 虐待だ〜。最近覚えた言葉です。 無理におばあちゃんが背負わせようとするのでみぃーはおお泣き。 このとき使う食器はお宮参りのときに、神社の方からいただいたものを使いました。 厳格な所では母方の実家が用意した家紋入りの漆器や箸を使うところがあるそうです。 で、どうだったかというともう大変でしたね。 みぃーはママに抱っこされていたいのに、ママから引き離されおばあちゃんが抱っこしてお魚やお餅を食べさせようとするし、それに食べ物じゃあない碁石まで食べさせようとするんですよ。 激しく泣いて抵抗し、もう顔も晴れ着もべろべろ状態になってしまいました。 写真なんか見せられません。 みかねたママが「わたしが抱っこしてますから、お箸を口につけてください。」と助けてくれました。 やっとの思いで「お食い初め」の儀が終了。 みぃーもくたくただったけど、おばあちゃんもくたくたのご様子でした。 そのあと、みぃーはこの世で一番おいしいものはやっぱりおっぱいだと思いました。 今日のみぃーの一言『やっぱり、おっぱいは最高』 みぃーでした。 |