食欲の秋ですね。 みぃーは年中食べ物が美味しくて困っています。 以前から体重が気になってはいるのですが… 身長は生まれたときのハンディー8cmをそのまま守っていて、体重は年齢相応なのです。 これって、ちょっとぷっくりさん? みぃーは今、ママが作ってくれるご飯やおやつを食べてどんどん大きくなっています。 おなかの中にいるときはママの血液が胎盤を通って、その血液から必要な酸素や栄養をもらい、いらなくなった炭酸ガスなどはまた胎盤を通してママにお返ししていました。 こんなにお世話になっていたのに、胎動が激しくてご迷惑をおかけしたことを「ごめんなさい」。 おなかにいるとき、ママとみぃーをつないでいた大切なものが「へその緒」なのです。 「へその緒」=「命の綱」ですね。 みなさんは自分のへその緒は持ってますか。 日本では昔から自分のへその緒を大切にしまっておく風習がありますよね。 でも、最近は感染の恐れがあるからという理由からへその緒をくれない病院も増えています。 つい最近、ママのところにアメリカに住むプレママさんから相談メールが届きました。 アメリカではへその緒をとっておくという習慣がなく、でも、そのプレママさんは日本の風習通り我が子のへその緒をとっておきたいと思い、どうしたらいいかというメールでした。 このへその緒を大切にとっておくという風習が日本独自のものかどうかみぃーは知りませんが、 日本では「その子の九死に一生の時に、その子のへその緒を削って飲ませると、一度は必ず治る」とか、へその緒は魔よけやお守りになると言われ、「そこ子のへその緒をなくしてしまうと、その子の運命が弱くなる、病弱になる、物覚えが悪く賢い子にならない」また、自分の物でなくても兄弟や姉妹のへその緒でも、魔よけやお守りになる、などといわれ箪笥の奥のほうに大事にしまわれていますよね。 みぃーも生まれて10日目におへそが落ちたので、ママはみぃーのへその緒を大切にしまいました。 へその緒が落ちても、みぃーのおへそからはしばらくジクジクが出ていたんですよ。 ママはみぃーがビキニを着れるようにって消毒に余念がありませんでした。 あんまり関係はないと思うのですが… その甲斐あってかどうだか、確かにみぃーのおへそは小さくとってもチャーミング。 でも、トホホホ。 今のおなかじゃあ、恥ずかしくてビキニは着れないのです。 あっ、それから時々みぃーは思うのですが、みぃーのおへその中ってどうなっているのかな??? 今日のみぃーのおまけ。 ママが独身のとき奄美諸島でダイビングをするため旅行したとき、助産婦ですと言ったら、地元のおばあちゃんから「へそばば」と言われたそうです。 奄美では産婆さんのことを『へそを切る役の者』という意味で『へそばば』って言っていたそうです。 みぃーでした。 |