おはようございます、みぃーです。 涼しくなりましたね。 蝉の声の代わりに、夜になるとこおろぎや鈴虫の声が聞こえ、もう大好きな夏が終わちゃったんだ。 そう思うこの頃です。 虫の声で思い出したことがあるので、今日はみぃーが赤ちゃんだった頃に好きだった音についてお話しようかな。 みぃーは赤ちゃんのときから、繊細でちょっとした音で目が覚めて泣いていました。 別に、泣き虫じゃないですよ、パパ。 病院から帰って来た時から、ず〜っと夜になると泣いていました。 誤解しないでくださいね。 この頃はまだ、みぃーには朝晩の区別はないので、夜泣きじゃないですよ。 ただ、ママのおなかの中から出てきて、あまりに環境の変化が大きく、時々不安になって泣いていただけです。 それがたまたま、夜だっただけです。 昼間はママは起きているので、昼間に泣いてもママたちはあまり気にならないだけですよ。 ママを初め、大人は夜は寝るものだと思っています。 でも、外の世界に出たばかりのみぃーたちあかちゃんにそれを当てはめようとするのは無理、だからイライラするんですよ。 わかった、ママ。 だからママたちも、みぃーたちあかちゃんの生活のリズムを合わせると楽だと思うよ。 そうか、今日は泣きじゃなくて、好きな音のことを書くんだったね。 いつものように、みぃーは夜0時まで泣いていました。 パパ曰く、「みぃーは暗いのが怖いんじゃないか、それで夜、灯りを消すと激しく泣くんじゃないか?」って言ってくれました。 これは、ある意味で当たりです。 みぃーは暗いのがいやなんです。 だって、ママのおなかの中って真っ暗じゃなかったから。 そんな、パパのアドバイスでママは居間で灯りをつけて、寝かせつけ開始。 でも、パパの助言通りにはいかず、みぃーは激しく泣きつづけたのです。 ママはちょっと、あきらめムードでみぃーをだっこしてテレビを見るとはなしに見ていました。 夜も1時近くになると、やっている番組もそれほどなくほとんどの画面が砂嵐。 ママは砂嵐をつけていました。 しばらくすると、あんなに激しく泣いていてみぃーが泣き止んだのです。 ママは、あれ? 次の夜も、みぃーは同じ状態。 ママは、パパが眠れないだろうと、また居間へみぃーをだっこして移動。 昨夜と同じように、テレビが砂嵐になるとみぃーはお目目がとろ〜ん、おねむモード。 ママ、もしかして。 ママは次の日、みぃーが眠っている隙にいろんな医学雑誌や文献を引っ張り出した調べました。 ママは、調べるのが大好き。 そして、見つけてのです。 ”みぃーの睡魔と砂嵐”の関係。 その雑誌には”ホワイトノイズ”は赤ちゃんのストレスをやわらげ、泣きを押さえる効果があると書いてあったのです。 このホワイトノイズの音はテレビの砂嵐の音によく似ているそうです。 実験は、ママの心臓の音、ホワイトノイズ、何も聞かせないの三通りで実験されていて、ママの心臓の音以上にホワイトノイズの方に効果があったと書いてありました。 ママは「やった、これで夜眠れる」と大喜び。 砂嵐の音を録音し、夜みぃーに聞かせました。 幸せな夜が続きそうでした。 しか〜し、そうは問屋が卸さない。 1週間も過ぎる頃、みぃーも飽きて、砂嵐の音を聞かせてもらっても泣き止まなくなりました。 文献にもしばらくすると効果がなくなってくると確かに書いてあったのです。 それから、ママは”みぃー睡眠導入効果音”を求め、いろんな音をみぃーに聞かせたのでした。 今日はパパ曰く、『あかちゃんは暗いのが嫌い』 みぃーでした。 |