みなさんは、赤ちゃんを初めておふろ、沐浴した時どんな感じでしたか? 赤ちゃんがあまりに小さく、はかない感じがしてつい手に力が入ってしまった、落っことしそうで怖かった? おふろはパパ! そういう家庭も増えて、妊娠中の両親学級や退院時の沐浴指導をパパに行うことが多くなったとママは言ってました。 パパの手は大きくて安心。 おふろはパパとの裸の付き合い。信頼関係もばっちり。 でも、うちはママがプロ。 パパの仕事が忙しく夜も遅い。 それでママがほとんどのことをやってくれました。 いちばん困っていたのは、みぃーをおふろに入れる時だったような気がします。 まだ、ベビーバスを使った沐浴の時はみぃーだけでよかったから何の問題もなかったんですが…。 しかし、2ヵ月も過ぎる頃肌寒くなって来ました。 みぃーは生まれが6月、そのうえ小さかったので2カ月までベビーバスには入れたのです。 ママは一人でみぃーをおふろに入れる方法を考えました。 幸いなことに、うちは脱衣所が広かったのです。 ママはおふろから上がってすぐにみぃーのお世話ができるように、脱衣所に着替えやバスタオルなどを用意しました。 まず、みぃーとママは一緒におふろ。 このときはみぃーだけ、からだや髪を洗ってもらうのです。 よーく温まっておふろから上がる。 そして、脱衣所に用意してあるバスタオルでみぃーはみのむし状態に包む。 ママはすかさず、バスローブをはおる。 バスローブ姿のママはゆっくり、みぃーのおふろあとのケア−。 おふろあがりのママの全身マッサージは最高!うっとろりん。 思わず、きゃっ!きゃっ!と声がよく出たものでした。 そして、おふろあがりのおっぱい。これがまた、最高!ぐびぃ、ぐびぃ、ぐびび〜ぃ。 ママ曰く、『バスローブはおふろの必須アイテムである』 みぃーでした。 |