ママはみぃーがおなかの中にいるときからいろいろとわたしのことを考えていてくれたんだよ。 例えば、おむつ。 ママは助産婦のプライドからか?おむつは絶対、布と決めていたみたい。 みぃーはどっちでもよかったんだけどなぁー。 おむつといってもいろんな種類があるよね。 さらし、ドビー織り、綾織り、紙おむつ、レンタルおむつ… 布のおむつって普通長方形の輪っかになったものが普通。 でもうちのママはドビー織りの正方形の風呂敷みたいなものを特別に注文。 なぜ選んだかというと、一枚でいろんな形に折りたため便利だと考えたからなんだって。 ママはそのおむつが届いて、さっそく湯通しをしアイロンをかけ準備万端。 これが五月晴れの続いた春の頃。 ジャーン!みぃー誕生。 ちょっと小さかったので肌着やベビー服が大きくママが気が付くと肩から手が出ていたて遠山の金さん状態。 でも、ママはちょっとにっこり。 なぜかって、それはおむつ。 正方形のおむつは三角に折って小さいお尻がはみ出さないよう調整ができたからなんです。 しかし、みぃーが生まれたのは6月の梅雨の真っ只中。 あかちゃんは洗濯物を増やす天才。 ママはおおよわり。 正方形のおむつは干すのにかなりのスペースが必要だったのです。 外は雨、お部屋の中はおむつがいっぱい。 でもなかなか乾かない。 ママはポリシーの変更。 梅雨が明けるまで紙おむつで良いか。 そうそう、この柔軟さが子育てには大切。 その後もママは夜やお出かけの時紙おむつを使ったんだよ。 ママがお仕事でおむつのことについて質問があるのは「紙おむつだとかぶれませんか?」 「紙おむつだとおむつのはずれるのが遅いんじゃないですか?」 「紙おむつは環境汚染になりませんか?」 「紙おむつは手抜きではないですか」などなど。 みぃーからアドバイス。 紙でも布でもとりかえるのを怠ればかぶれる。 おむつの取れることについては双子に紙と布を使って比較し差はなかったという報告があるよ。 環境汚染は、布も洗濯をするでしょう。これも環境汚染につながるという先生もいますよ。 紙おむつは手抜きじゃないよ。だって洗濯の時間の分、ママとたくさん遊べるでしょう。 みぃーの今日の格言、『怠ればあとが大変』 みぃーでした。 |