はじめまして、わたしはこのホームページの管理人はぴなすの娘みぃーといいます。 わたしはママのおなかにいる時、なかなか大きくならないし、早く出たい、出たいってわがままをいってたくさん心配をさせてしまいました。 ママの努力とわたしの忍耐で、ちょっと早めだったけど元気に生まれることができました。 でも、やっぱり他の子よりちょっと小さかったかな。 ちょっとショック! 早く出たいと言っていたのに、いざ外の世界に出るとなるとなんだか心細くって生まれるまで時間がかかってしまいママを困らせてしまいました。 元気はよかったのですが、ちびだったせいかな?黄疸が強く出て光線療法という治療を受けました。 この光線療法を受けるためママから引き離され、一人ぼっちで保育器の中にはだかんぼうで寝かされ、目隠しまでされてとっても怖かったよ。 そのあとも、なかなかおっぱいが飲めず、そのうえ哺乳瓶の乳首が嫌いでママはもうおおよわりだったみたい。 でも、本当はママのおっぱいが、なかなか出なくっておおよわりだったのはみぃーの方。 これはないしょだよ。 そんな時、ママとみぃーを助けてくれたのがママの先輩でおっぱいを専門に勉強して、”こすもす母乳育児相談室”を開いたばかりのゆうこさん。 ママのおっぱいは乳腺というのが人より細いけど、みぃーががんばって吸えばどんどん出るようになるって言ってくれママもみぃーも安心。 しかぁーし、この乳腺が細いせいでママはよく乳腺炎を起こして痛がっていたのです。 この乳腺炎の時っておっぱいがおいしくなくって、みぃーも機嫌が悪くいつも泣いてばかり。 悪循環! でも、ゆうこさんがみぃーに「ママを楽にできるのは、みぃーちゃんだけよ」って励ましてくれたのでがんばってまずい(ごめんなさい)おっぱいを吸ってあげました。 みぃーのがんばりで乳腺炎の痛みも随分軽くなったみたで、ママは「みぃーちゃんありがとう」って言ってくれました。 みぃーは感激で泣いてしまった。 今日はここまで、これからときどきみぃーがベビーとキッズのこと、育児のことなどをお話しするね。 みなさんもかわいいこどものこと、どんどん掲示板に書き込んでね。 みぃーでした。 |