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| はじめてのお薬 |
| おぉ〜さむ♪こさむ♪♪ 大寒を迎えましたね。 かぜひいてませんか? 実はママはお正月明けからかぜをひいていて夜になると咳が辛そうでした。 そこで、みぃーはママのお手伝いをいっぱいしてあげたのです。 ママは「えらいね。ママは大助かり、ありがとう」って言ってほめてくれました。 えっへん! みなさんも気をつけてくださいね。 今回は掲示板でお薬の飲ませ方についてお話しがあったのでみぃーの貴重な体験を教えてあげますね。 それはみぃーが誕生してちょうど半年後のこと。 朝からみぃーは機嫌が悪く、おっぱいをあげてもしっかり飲まないし、ママに抱っこしてもらってもグズグズで、ほとほとママも困っていました。 その次の日の朝早く、、みぃーは息苦しさを感じ目を覚まし大声で泣きました。 その時、クッション。 あぁ〜、少し楽になったぞ。 ママはみぃーを抱っこしようとして「ぎゃははは〜あ」と大笑い。 みぃーのお顔は鼻水でグショグショで、まるでアニメのようだったそうです。 でも、そんなに笑わなくてもいいのに、みぃーは苦しかったんだぞ。 みぃーは実は前の日からかぜをひいていて機嫌が悪かったのです。 幸いに熱はありませんでしたからママは洗濯などを済ませてからみぃーを病院へ連れて行ってくれました。 相変わらず、鼻水はだらだら状態。 みぃーは自分ではかめないのでママが鼻水を吸ってはくれるのですがこれが気持ち悪くかなり抵抗してしまいます。 病院はかぜが流行っていたのでかぜひきさんでいっぱい。 しばらく待って、みぃーははだかんぼうにされてベー先生に診てもらいました。 「うん、かぜだね。喉が赤いから熱が出るかもしれないよ。」 「薬は初めてだよね。なにがいい。」 ママは「ドライシロップ」でお願いします。 ベー先生が「解熱剤も一応あげておくから適当に使ってね。」 家に帰り早速ママはもらったお薬をお湯で溶かし、買ってきたスポイドで飲ませてくれました。 おっぱいよりもちょっと甘いので最初は変だと思ったのですが結構おいしかったのです。 みぃーは実はお薬大好き子だったのです。 ママの友達のあかちゃんの和ちゃんは大のお薬嫌いで和ちゃんのママはかなり困っていました。 ママはいろいろアドバイスをしていましたよ。 ★みぃーのように白湯に溶かしてスポイドで飲ませる。 ★果汁に溶かして飲ませる。 ★大き目のスプーンの中でお薬を溶かしてそのまま飲ませる。 これらは全くダメ。 どうもお薬の味がわかっているようだということになってお薬よりも味の濃いものを使ってみることに。 ★市販のゼリー状のオブラートに混ぜて飲ませる。 ★練乳、アイスクリーム、ヨーグルト、プリンなどお薬より甘いものに混ぜて飲ませる。 これもダメ。 で、一番よかったのがみぃーのおばあちゃんが教えてくれた方法でした。 ★お薬に少しの白湯を加えちょっと固めのペースト状にする。 そしてそれをママの指にとりあかちゃんのほっぺの裏側に塗ってあげる。 そのあとにおっぱいやミルク、果汁などを飲ませると自然に飲み込んでくれたそうです。 もう、手のかかる和ちゃんなんだから。同い年なのに。 今日のみぃーの一言、『いざという時のおばあちゃんの知恵袋』 みぃーでした。 |