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| 好きな果汁 |
| おお〜寒い。 みなさんかぜひいてませんか? みぃーは先週末からかぜをひいてしまいました。 せきと鼻水、それに発熱。 食欲もちょっと落ちてしまいスマートになったんです。 今もまだせきと鼻水は続いているんですが元気です。 ママにうつしたかも? 今日は質問の多い離乳食の準備段階の果汁についての経験談をお話します。 みぃーは6月生まれで果汁が始まったのが味覚の秋真っ只中でした。 ママは定番のりんごの果汁をあげようと考え、糖度の高い、ママの大好きな"サンふじ"を準備しました。 この日のためにママは離乳食調理セットを買っておいてくれたんです。 かわいい絵がついていて、すり鉢、すりこ木、おろし器、しぼり器、こし器、スプーン、フォーク、カップなどがセットになったものです。 ママはりんごが大好きなので期待は大きかったようで楽しそうでした。 りんごを洗い、八等分に切り、皮をむき、おろし器でりんごをすりおろし、ガーゼで搾って、冷まし湯で倍に薄め、みぃーのおむつをかえ、スタイをかけ、タオルをそばに準備万端。 ママは器から白いりんごの果汁を少しスプーンにとり、みぃーのお口へ… ドキドキ みぃーはスプーンは初めてじゃなかったのでスプーンがお口に触れた時あ〜んと開きました。 ママはチャンスとばかりにりんご果汁の入ったスプーンをそっとお口へ入れ、少し果汁を舌の上に流し込みました。 みぃーは初めての味にびっくり。 舌をベッ、ベッとして果汁をお口の外へ出してしまいました。 みぃーにとってはおっぱいが最高においしく、唯一の味だったのです。 ママはあきらめるふうもなく、再度果汁をスプーンにとりみぃーのお口へ運んできました。 みぃーはまたお口をあ〜んと開きました。 でも、またしてもおっぱいではないものが。 もうみぃーはいやいやの攻撃、ママのおひざからはずり落ちそうになるし、手足をばたつかせるし、からだ全体で いや〜! ママの頭のなかにはせっかく作ってあげたのにという気持ちがありました。 で、繰り返すこと数回、でもやっぱり いや〜! ママはちょっとむっとしてました。 ママはその次に日も、また次に日も、またまた次の日もりんご果汁をあげようと試みました。 でも、やっぱり いや〜! とうとうママはりんご果汁をあきらめました。 でも、果汁をあきらめたわけではなかったのです。 で、次に試したのがいちごの果汁でした。 ママは期待と不安のドキドキ状態でいちごの果汁をスプーンにのせ、みぃーのお口へ。 みぃーはお口をあ〜ん。 学習能力の低さではないですので、くれぐれも。 いちごの果汁が舌にのった瞬間。 うん? おいしいかも? おいし〜い。ゴックン。 そう、みぃーはりんごよりいちごの果汁が好きだったのです。 みぃーの今日の一言、『みぃーとママは嗜好が違うのです』 みぃーでした。 |