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| 蒙古斑 |
| 「こんちくわ」 これ最近、いとこのお姉ちゃんに教えてもらった新しいあいさつでみぃーは結構気に入っているんですよ。 先週、ちょっと遠くの公園でどんぐりをひろってきました。 ママはこの公園が大好きで、みぃーがあかちゃんのときから車に乗せてよく連れて来てくれたそうです。 でも、みぃーはそんな昔のことは覚えていないです。 この公園にはいろいろな木があって、その中に星の形をした葉っぱをつけるおおきな木があるんです。 ママはこの木の名前を自分勝手に「星の木」って命名。 そして、ママはこの木、「星の木」のお話を作って聞かせてくれたんですよ。 ママは、「名前を知ってしまうとロマンがなくなることもある。」 「名前は自分で好きに決めていいのよって」っていってましたけど… そういうもんかな? そうかも、だってみぃーの名前もパパとママが決めてくれたんだもんね。 あっ、それからひろってきたどんぐりはお庭に植えたんですよ。 お庭にどんぐりの森ができるとい〜な。 今日は、パパがよくみぃーのことを「まだ、けつの青いやつ」ってばかにするのでパパに勉強してもらおうと思って書きますね。 みなさんも蒙古斑て知ってますよね。 赤ちゃんや子どものおしりに青いぼんやりしたあざを見たことがあるでしょう。 そうそう、あのことです。 日本人の子どもの約90%にみられるだそうです。 みぃーはその90%の中にはっているんだぞ、パパわかった。 赤ちゃんを産んだママたちは、蒙古斑という言葉は聞いていても、見るのは初めてでびっくりする方も多いとみぃーのママは言ってました。 蒙古斑はおしりだけだと思っていたママが我が子の背中に薄い青あざを見つけて心配そうに相談なさるのだそうです。 蒙古斑はおしりだけじゃなく、背中や肩の近くまである赤ちゃんもいるんだそうです。 でも、ほとんどが心配するものではなく、小学生の頃には自然に消えてしまうとママは言ってました。 なにを隠そう、みぃーも背中に蒙古斑がいくつかあるのです。 みぃーは見たことないですけど。 みぃーのママも最初みぃーの背中がほとんど蒙古斑でおおわれていたので大丈夫かしらって思ったそうです。 でも、少しずつ消えて今ではおしりだけがはっきり残っている感じです。 かね? このおしりを見てパパが「けつの青いやつ」って下品なことを言うんです。 もう、一緒にお風呂に入ってあげないから。 でも、パパとのお風呂は楽しいから、許してあげるんだ。 今日はママいわく、『名前を知ってしまうとロマンがなくなることもある』 みぃーでした。 |