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新生児マススクリーニング(先天代謝異常検査)
はろ〜。
ちょっと、覚えたての英語をご披露。
テレビでは大変な事件が起きて、みぃーはとっても怖い。
みぃーは大阪の児童殺傷事件をテレビで見たときもとっても怖かったのです。
たくさんのお兄ちゃんやお姉ちゃんが泣いているし、、テレビ局の人が包丁を持った男の人が子どもたちをたくさん刺して、殺したって言っているし、一人でおトイレにも行けないくらい怖くなってしまいました。
そのテレビを見て、みぃーはかなりショック受けたのでした。
そして、その夜、怖い夢を見ました。
頭に角がたくさん生えて、体が緑色で、ぬめぬめして、足の代わりに丸い玉みたいなものがあって、それで早く動く、大きなモンスターが出てきました。
そのモンスターには長い蔓みたいなものがあって、それでお友達を次々に捕まえて、どこかへ連れて行ってしまう怖い夢を見て、夜、急に泣きだしてしまいました。
それが、また今度のテロ事件を見た夜、同じモンスターが出てくる夢を見て、夜中泣いてしましました。
みぃーはあかちゃんのときから、とっても感受性が強かったとママが言ってました。
なにせ、絵本の「みにくいアヒルの子」をはじめて読んでもらったとき、かわいそうで激しく泣いたそうです。
そして、その「みにくいアヒルの子」の絵本を本棚の一番奥にしまい込んで、二度と読ませようとはしなかったんだって。
と、また違う話をしてしまった。
お話し好きはママの遺伝子を受け継いだのかな?

今日は、新生児マススクリーニング検査についてお話しますね。
まだ、あかちゃんを産んだことのないママははじめて耳にする言葉かもしれないね。
もし、母子健康手帳をもっていらっしゃるのであれば、その中に「先天性代謝異常検査」申し込み用紙が付いていませんか?
この新生児マススクリーニング検査は、先天的な代謝異常や内分泌異常を早期に発見するために国が公費で全てのあかちゃんに行っている検査です。
この検査は、赤ちゃんが生まれて5日目から7日目の間に赤ちゃんの血液を少量とって検査します。
痛いんじゃないかなって心配でしょう。
でも、足のかかとの所をちょっと針で刺して、出た血液を検査ろ紙に染み込ませるだけなのでちょっと痛って感じる程度。
でも、みぃーは大泣きしたっけ。
てへへ…。
この検査は、フェニルケトン尿症、メープルシロップ尿症、ホムシスチン尿症、ガラクトース尿症、それに内分泌異常のクレチン症、先天性副腎皮質過形成症というむずかしそうな名前の病気が診断できるそうです。
この、病気が早期に発見できると、食事療法や酵素の補充療法などで多くのあかちゃんの命が救われたり、障害が回避できるそうです。
みぃーもこの検査を生まれた産婦人科で受けました。
結果は直ぐには出ないので、退院してから報告があります。
でも、みぃーは検査結果でクレチン症にひっかかってしまったのでした。
みぃーのはもう一度検査を受けなければならなかったのです。
ママは、それはそれは心配で、直ぐに病院は行きました。
検査結果はさらに1週間後。
ママの眠れない夜が続きました。
でも、みぃーもママにつきあって起きて泣いてあげていましたよ、しっかりと。
ママ思いでしょ。
1週間後、検査結果の電話でありました。
異常なし。
ママの目にはちょっぴり涙が。
心配かけてごめんなさい。
でもね、みぃーは2300グラムで生まれ、採血されたときは十分におっぱいが飲めずに2000グラムくらいまで体重が減っていたんです。
ママ、思い出してよ。
体重が2000g以下の場合や哺乳が十分にできていなと、正確な検査結果が出ないので、体重が2500グラム以上になった頃に再度検査を行なうって、習ったでしょ。
みぃーの今日のつぶやき、『みぃーのママもただのママなんだな〜あ』

みぃーでした。

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