妊娠・出産・育児 Dear Mom

HOME インフォメーション 妊娠 出産・産後 赤ちゃんの成長と育児 ゲストルーム 掲示板 地域情報 育児日記 トピックス ショッピング リンク サイトマップ

こどもの病気・発熱

こどもの病気
こどもの病気メニュー
こどもの病気ご利用上のお願い
こどもの病気発熱
こどもの病気せき
こどもの病気下痢
こどもの病気おう吐
こどもの病気発疹
こどもの病気けいれん
こどもの病気かぜ症候群
こどもの病気肺炎
こどもの病気インフルエンザ
こどもの病気RSウイルス感染症
こどもの病気ヘルパンギーナ
こどもの病気溶連菌感染症
こどもの病気百日咳
こどもの病気急性気管支炎
こどもの病気細気管支炎
こどもの病気気管支喘息
こどもの病気喘息様気管支炎
こどもの病気突発性発疹
こどもの病気水痘(水ぼうそう)
こどもの病気麻疹(はしか)
こどもの病気風疹(三日はしか)
こどもの病気流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
こどもの病気急性胃腸炎
こどもの病気食中毒
こどもの病気肥厚性幽門狭窄症
こどもの病気ロタウイルス性胃腸炎
こどもの病気腸重積症
こどもの病気あせも
こどもの病気アトピー性皮膚炎
こどもの病気憤怒けいれん
こどもの病気熱性けいれん
こどもの病気てんかん
こどもの病気髄膜炎
こどもの病気プール熱(咽頭結膜熱)
赤ちゃんの成長と発達の様子
母乳&ミルクの子育て
離乳食いただきます
予防接種の基礎知識
ねぇママ、絵本読んで
みぃーのびっくり箱

【こどもの発熱】


赤ちゃんは体温調節が未熟なために、授乳直後や激しく泣いたあとに体温が高くなることがあります。 
また、一日のうちでも朝よりも午後に体温が高くなるあかちゃんも多いようです。
体温は赤ちゃんやこどもによって個人差がありますので、ママは赤ちゃんやお子さんの平熱を知っておくことが大切です。
赤ちゃんやこどもの体温は高めなので37.5度までは平熱と考え、機嫌がよくおっぱいやミルクをよく飲む、食欲がある、元気があるときはようすをみてよいと思いますが、しばらくしてもう一度熱を測るようにしてください。
ママからもらった免疫がきれる生後6ヵ月頃からあかちゃんはよく熱を出すようになります。
赤ちゃんの発熱は、ウイルスや細菌などの感染によるもので、これらがからだの中に入り、急激に増え始めると、血液の中の細胞が反応して体内に発熱物質をつくります。
この物質は免疫細胞にも作用し、ウイルスや細菌の増殖を抑える免疫抗体をつくりからだを守ります。
つまり、発熱はからだの中でウイルスや細菌を抑えようとしている正常は反応なのです。

【お熱があるときのお世話】

◆赤ちゃんやお子さんのからだが、いつもより熱く感じたら、まず体温を測ってください。
体温は測る場所で違いがありますので、いつも同じ場所で測るようにしてください。
◆熱の他に顔色、元気、機嫌、哺乳力、食欲、せきや鼻水、吐き気やおう吐、下痢、けいれん、発疹などがないかをみてあげてください。
◆発熱の他に、ぐったりしている、苦しそう、顔色が悪い、機嫌が悪い、おっぱいやミルクを飲まない、吐き気やおう吐がある、下痢をしている、せきなどがあるときはすぐに小児科を受診してください。
◆お子さんが嫌がらなければ、「氷枕」や「冷たい濡れタオル」で冷やしてあげるのもいいでしょう。
冷やす場所は頭の他に、脇の下や股のつけねを冷やしてあげるといいでしょう。
氷のうやビニール袋に氷の角をとり丸くしたものを3〜4個入れ、ハンドタオルやガーゼのハンカチで包んだものを使って冷やしてあげてください。
◆熱が上がるときは寒気がするので掛け物を増やしたり、湯たんぽなどでからだを温めてあげてください。
熱が上がりきってしまうと寒気はなくなりますので、掛け物や衣類を減らして冷やしてあげてください。
◆汗が出るのでこまめに汗をふいてあげたり、衣類を取り替えさせてあげましょう。
◆熱が出るとからだの水分が失われますので、十分に水分を補ってあげましょう。
白湯、お茶、赤ちゃん用・子ども用イオン飲料などを少しずつ、こまめに飲ませてあげましょう。
◆おふろに入れない間はおしりや首のまわりなどをお湯でぬらしたタオルで拭いてあげましょう。
◆解熱剤を使うことをためらう方もいますが、医師の指示通りに使って楽にしてあげることも大切です。
市販の解熱剤のなかには、ある病気のときに使うと悪化するものもありますので、必ず医師に相談して使うようにしましょう。