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妊娠に気づき、ドキドキで病院へ。 受付で問診票に記入。 まわりを見渡すとおなかの大きなママが幸せそうな顔に見え、自分もこんなふうになるんだって知らない間に微笑んでいませんか。 問診票の記入が終わると、トイレで尿を採るように説明があると思います。 妊娠は病気ではないのですが、長い妊娠期間中いろいろなトラブルが起こることがあります。 このトラブルをできるだけ防ぐためにいろいろな検査が行なわれます。 今回は初診時、定期検診時に受ける、尿検査・血圧測定・身長と体重測定についてお話をします。 病院によって多少の違いはあると思いますが参考になさって下さい。 初診の時は、妊娠判定検査のために尿をとります。 病院によっては自分で市販の妊娠検査薬で調べている場合は行なわないこともあります。 その後の定期検診では、たんぱくや糖が出ていないかどうかをチェックするため毎回尿をとって検査します。 たんぱくが出ると妊娠中毒症を、糖が出ると糖尿病の心配があります。 ただし、妊娠中はたんぱくや糖は出やすくなっていますから、一度出たからといって妊娠中毒症や糖尿病だとは限りません。今後経過をみていきます。 *尿の検査はほんのわずかの量でできます。 *正しい検査の為にも中間尿(はじめちょっと尿を出してから採取する方法)を。 *緊張で出ないこともありますからそのときは受付へ。 *疲れや睡眠不足でたんぱくは出ることがありますから妊娠中は普段以上の休息が必要。 *妊婦健診の前日や朝食に甘いものを食べ過ぎると糖がでることがありますから注意。 初診の時はありませんが、定期検診のたびに妊娠中毒症の早期発見のためにおこなわれます。 血圧測定の値が最高血圧が140mm/Hg以上、最低血圧が90mm/Hg以上あったときは要注意。 *不安や緊張などちょっとしたことでも血圧は変動します、測定前に大きく深呼吸。 *血のつながったご家族に高血圧の方がいらっしゃる方は日頃から食事に注意。 *妊婦健診では毎回血圧を測りますから袖が上げやすい服を選んで。 身長は初診の時だけ測り、体重管理に使ったり、骨盤の広さの参考になります。 体重は毎回の妊婦健診で測ります。妊娠中の体重管理はもちろん、急激な体重増加は妊娠中毒症や妊娠糖尿病が心配されます。 妊娠中の体重増加は一概に何キロまでとは言えず、避妊時の体重や身長なども関係しますから主治医にお話をお聞きになって、できるだけ太らないように心かげましょう。 1週間に500g以上、4週間で2kg以上の体重が増えると要注意。 *妊婦健診での体重測定は服を着たままで行なわれることがほとんどです。 できたら、毎回同じような服で健診に望んだほうが体重の管理がきちんとできるかも。 *初診のときに妊娠する前の体重を尋ねられます、これが今後の基準になりますから、ごまかして少なく言ってしまうとあとが大変になりますから正直に。 *管理人はぴなすがメールにてご相談をお受けいたしております。 メール相談をご希望の方はDear Mom 相談室をご覧ください。 |