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基礎体温は自分のからだのリズムを知るのには必要なんだけど、ちょと…。 元気だとそう思いますよね。 しかし、あかちゃんが欲しい思ったときかなず出てくるのが基礎体温という言葉です。 基礎体温は、平熱とは違い一定時間安静を保ったあと安静の状態で測った体温のことをいいます。 女性のからだには一定のリズムがあり、それにはいろいろなホルモンが影響しています。 月経の周期もいくつかのホルモンが影響していて、それにあわせて体温も変化します。 簡単に説明すると、 正常な月経周期での基礎体温は、月経周期の前半は卵胞期の低温相、後半は黄体期の高温相の2相性を示します。月経周期の違いによって個人差はありますが、28日型の方であれば、月経がはじまると同時に体温は下がり、約2週間低温相が続いた後、排卵日には最も低温となります。排卵日の翌日からまた体温は上昇し、次の月経まで高温相が続きます。 このような体温の変化を専用の体温計で測り、記録することでいろいろなことを知ることができます。 ◆婦人体温計 *水銀体温計〜水銀の膨張を利用した体温計で薬局などで1,000円程度で買うことができます。 電子体温計よりも正確な測定ができるということですがガラス製ですから破損する危険性もあります。 *電子体温計〜家庭用の体温計として一般的なもので価格は1,500〜2,500円程度です。機能が付いてるものもあるようです。 *多機能型電子体温計〜小さいなPCのような形をしていて本体から出ているコードの先で測ります。 測定した基礎体温を記録、記憶してくれますので忘れることはありません。 価格はそれぞれの機能によって大きな違いがあります。 ◆基礎体温表 婦人体温計に付いていたり、薬局などでも小さなノートタイプとして販売されています。 ◆筆記用具 *朝目覚めたときに布団の中で起きだす前に婦人体温計を使って測り、基礎体温表に記録します。 *寝たままの状態で婦人体温計を舌の下にはさんで測ります。 夜中にトイレなどに起きた場合はそのことを記録しておいてください。 お布団に入って3時間以上経っていて、我慢ができそうであればトイレに起きる前に測ってもいいですよ。 *月経 *おりものや下腹部の痛み、胸の張り、腰痛、頭痛などの症状 *セックスをおこなった日 *風邪やその他の病気と症状 *頭痛薬や風邪薬などの服用 *途中で起きたとき *その他(私は仕事でトラブルがあったり、イライラしているなども書いていました。) *排卵の有無が分かります。 *毎月のパターンから排卵日の予測ができます。 *黄体機能不全の有無が分かります。 *不正出血の原因が推測できます。 *できるだけ同じ時間に測りましょう。 *つけはじめたばかりの頃は起きたときに気づくように工夫しましょう。。 *測り忘れたからってすぐにやめてしまわずにまた次の日から始めましょう。 *基礎体温をみて自己診断をしないようにしましょう。 *基礎体温だけでの避妊は危険です。 *管理人はぴなすがメールにてご相談をお受けいたしております。 メール相談をご希望の方はDear Mom 相談室をご覧ください。 |