ゲストコーナー~妊娠・出産・赤ちゃん Dear Mom

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はぴなす伝言板・ご利用案内

管理人 はぴなすのおもい

私がDear Momを作ろうと思ったきっかけは、娘を出産するまでは仕事や趣味で多くの人とさまざまなことを話し、語りあっていました。
そのときには、その日常が当たり前のことでした。
娘を出産し、1日24時間が娘との時間になりました。
願っていた子どもでしたし、妊娠中もいろいろなことがあって、元気に生まれて来てくれることさえあきらめかけたこともあり、無事に娘をこの胸に抱きしめたときには感謝の涙を流した。
愛しく、かけがえのない娘…
でも、言葉を交わすことのない関わり合い。
主人の帰りも遅く、外出もほとんどできない日々の中で、社会から取り残されていくような焦燥感、孤独感がいつもそこにありました。
窓に映る景色だけが外界で、時には気がつけば涙が流れていることもありました。
決して、娘が疎ましいとか、子育てがつらいとかではありません。
育児休暇をもらい、専業子育てができていることの贅沢。
でも、やっぱり…
そんなある日、あるテレビ局の特番で「子育て中の母親のレポート」があっていて、偶然に娘におっぱいをあげながら見る気はなしに見ていました。
子育て、それも小さいお子さんの子育て中のお母さんたちの生の声。
「子育ては真っ暗なトンネルの中を子どもと二人出口を求めているイメージ」
「広い野原に子どもと一緒に放り出され、助けを求めても木霊しか返って来ないイメージ」
「母親となって嬉しいはずなのにいつも寂しいし、空しい」
「不眠の連続、こんな毎日が永遠に続くような気がする」
などというインタビューが相当の数紹介され、その一人一人のお母さんたちの回答にうなずき、目頭が熱くなり、胸が締め付けられ、私も同じって叫びたい気持ちでいっぱいになりました。
「誰か、私がここにいることをわかって、私と話して…」
そんな悲痛な叫び、同じ想いのお母さんたちがそこに。
その後、仕事を再開し、あえて分娩という業務には携わることはせず、妊娠から産後の指導の業務を希望しました。
一般的な指導ではなく、その方が感じている不安や想いについて話をしたいという気持ちが強く、当然一人当たりの指導時間が長くなりました。
でも、指導を受ける方を待たせることはできず、自分が思っている指導が展開できないことにストレスを感じるようになっていきました。
「私がやりたい指導ってこんなんじゃない」
ジレンマとストレスが原因で体調を崩していき、そんな私を見かねた主人が「インターネット上では君がやりたいことはできるんじゃない?」
まだまだインターネットが今ほど普及してはいなかったものの、妊娠・子育てに関するサイトもあって、そのサイトをのぞいてみると多くのママさんたちが訪問し、掲示板で交流していることに驚きました。
ここでなら。
それまで仕事でしかPCを触ったことがなく、当然我が家にもPCはありませんでしたから、早々にPCを購入し、PCやインターネット、ホームページに関する書籍を読み漁り、仕事を続けながら一年あまりかけてこのサイトを作りあげました。
『Dear Mom』
ママさんたちのコミュニケーションサイト。
その中のメインのコンテンツが「はぴなす伝言板」
ママさんたちと話したい、あの時の気持ちから生まれた、絶対に盛り込みたいと思っていたコーナーです。
掲示板とはちょっと違って、メールで頂いた内容を紹介するコーナーとしてオープン。
多くのメール相談などで新しい出会いがあり、出会ったママさんたちがわが子を見てほしいという要望が増え、気がつけば、出産の喜び、わが子の初めてのお誕生日、お食い初め、七五三、幼稚園入園などなどかわいいお子さんの写真がメールに添えられるようになりました。
ある意味、このコーナーはユーザーの方たちが育んでくださったと言えます。
他のサイトにはないとっても素敵なコーナーだと思っています。
ゆっくり楽しんでくださいね。

はぴなす伝言板ご利用案内

お子さんのお写真掲載ご希望の方はメールm@dear-mom.netに掲載希望の写真を添付してお送り下さい。
メールにはママのハンドルネームと写真に付けるコメント、お子さのお名前(愛称)、お誕生月日と写真撮影時の月齢をお願いします。
写真の加工は当方でおこないます。
ネット上で公開するにあたり、無断転記転載対策として透かし著作権表示を埋め込んでいます。
携帯の場合は4枚ほどお願いいたします。

どうぞかわいいお子さんのお写真をご紹介ください。

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