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| 3ヶ月の赤ちゃんの成長と発達の様子 |
皮下脂肪も付き、手足の動きも活発になるため、からだつきも丸い感じながらしっかりした、かた太りになってくる頃です。 しかし、この頃から体格にかなりの差がみえはじめ、痩せ型や大柄のあかちゃんなどさまざまな個性がみられるようになってきます。 また、食の太い子もいれば細い子などの違いもでてきます。 とくに病気がなければ、これも個性で問題はないのですがこれがママの不安の種になることが多いようです。 体重も生まれたときの2倍になり、身長も約10cmくらい伸びる頃なのですが、成長には個人差が大きいので数値のみであかちゃんをみないようにしてあげましょう。 この時期、手を目の前に出して見つめる”ハンドリガード”と呼ばれる動作がみられるようになります。 これは物を握る前段階といわれ、最初は偶然目の前に来た手を自分の身体の一部とは認識できないのですが、何度も口に入れたりするうちに自分の身体の一部だと認識できるようになります。 そして、さらに発達が進むと自分の意志で動くことを覚えていきます。 そろそろ、首のすわるあかちゃんもでてきます。 この頃おっぱいやミルクの飲み方が減ってくるあかちゃんがいます。 これは、大脳が発達してきておなかいっぱいという感覚が自分でわかるようになってきたためです。 授乳の時間もある程度定まり、夜も続けて眠ってくれるようになるあかちゃんもみられます。 今までは単純にお腹がすいたとかオムツが濡れたとか、快・不快の感情の分化だったのがママやパパに抱っこされている安心感やあやしてもらうことの心地よさなどを覚え、快・不快も複雑に分化し、泣いたり笑ったりして意思を伝えるようになってきます。 生後3ヶ月頃、夕方になると決まって泣き出すあかちゃんがみられます。 これは”3ヶ月コリック”とか”たそがれ泣き”といわれるものです。 原因ははっきりしませんが、これは時期的なものなので自然に落ち着いてきます。 |
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