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運動機能がより発達し、運動量も増えるため体重の増加はさほど見みられなくなり、からだつきもスマートで引き締まった幼児体型に近づきます。 ”はいはい”から”つかまり立ち”をし何かにつかまり”伝え歩き”をする。 足や腰、背骨の発達によってはじめて2本足で立ち、歩くことができるようになってきます。 首のすわりから始まった運動機能の発達がやっと足へたどりついたと言えます。 この一連の発達にはかなりの個人差があり、用心深い性格や怖がりのあかちゃんは最初の一歩がなかなか出せないようです。 無理強いするとさらに恐怖心を与えてしまいます。 その子の発達のペースで見守ってあげましょう。 手先も器用になり、親指と人差し指で小さいものをつまんだり、ひねったり、押したりすることもでき、リモコンを押したり、灯りをつけたり消したりするのが楽しいようです。 また、音楽に合わせてからだをゆすったりする動作も見られるようになります。 記憶力、注意力、模倣力、意志など、知能の発達も目を見張るものがあります。 ママの言葉をある程度理解し、行動するようになります。 この頃は、”おつむてんてん”や”バイバイ”などの人まね遊びが大好きです。 あかちゃんが発する特定な音と物事が結びつきはじめ、これらのことばのもとにママやパパが反応してあげることであかちゃんは自分が発した喃語に意味を見出すようになってきます。 ひとりで遊べる時間が長くなり、おもちゃも既成の物からリモコン、ティッシュ、かぎ、財布などの日用品に興味の対象が変わり、それを取り上げられると激しく泣いて抗議したりします。 危険性のない物であれば思う存分遊ばせ、一人遊びをそっと見守って上げましょう。 |