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体重の増え方は1〜2ヶ月の頃の5分の1から4分の1の増加と落ち着き、身長は1ヵ月に1cmくらいの割合で伸び続けます。 運動量も増えほっそりした感じになり、赤ちゃん体型から幼児体型に近づきます。 バランスをとってお座りができるようになります。 最初は両手をついていたのが、この頃には腰がしっかりしてきて手を使わないで上半身を支えられるようになります。 手をつかないでお座りができるようになってくると、遊びも両手を使うようになり、手先が器用になり、小さい物を指先でつまんだり、両方の手にそれぞれおもちゃを持って遊んだり、一方の手から反対の手へ物を持ちかえることができるようになります。 お座りが安定してくる頃には、目の機能も発達し、物の立体感や遠近感もつかめるようになってきます。 しかし、大人と同じ視力を伴った両眼視ができるのは5〜6歳になってからだと言われています。 また、知恵の発達は目覚しく、この時期には漠然とした言葉の理解ができ、状況の理解もできるようになってきます。 おすわりができるようになると赤ちゃんの視野も広がることで興味をもつものが増えてきます。 喃語や泣き方の違いをいろんな状況で使い分け、意思や欲求を伝えようとし、うまく伝わらないと怒って泣き出すこともあります。 自我も発達しそれぞれの個性がしだいにはっきりみえてきます。 人見知りは続いていますが、まわりに対する好奇心は旺盛でママやパパの存在を確認しながら遊ぶようになってきます。 ママの存在はおっぱいをくれる人だけでなく、赤ちゃん自身を守ってくれる重要な存在であることを理解しています。 赤ちゃんにとって新しい世界は興味がある反面不安と恐怖の世界なのです。いつでもママやパパがいてくれるからこそ安心して遊べていることを忘れないようにしましょう。 |