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この頃になると体重の増加も多少減少しますがからだ全体的はかなりふっくらとし、首や手足にくびれがでてきてあかちゃんらしい体型になってきます。 首がだいぶしっかりしてきて、立てて抱いてもしばらくの間であればそのままの姿勢を保てたり、仰向けに寝ていて何か音がすると音のする方へ顔を向けようとするしぐさがみられることもあります。 手足の動きも活発になり、今まではぎこちない動きだったのが手足を滑らかに動かせるようになります。 目はだいぶ見えるようになり、目の前を何かが移動するとあかちゃんは移動するものを追いかけようとする追視がみられるようになります。 これがあかちゃんの最初の自発的な運動といえます。 さらに、首を左右に動かせるようになることで、あかちゃんの視野はぐんと広がり、好奇心も強くなり、脳への刺激もどんどん加わります。 なかには、名前を呼ぶと声のする方へ顔を向けるあかちゃんもいます。 機嫌が良いときなど「アー」「ウー」などという声が盛んに出るようになります。 これは”喃語”といわれるものであかちゃんの言葉の原型ともいわれるものです。 ママやパパが意味がわからなくても応えることであかちゃんはさらに喜んで声を発するようになります。 視覚が発達してくると、まわりに対し興味も出てきて目覚めている時間が長くなってきます。 睡眠の時間も安定し、昼と夜の区別がそろそろつくようになります。 最初の頃はおっぱいを飲むのが下手だった赤ちゃんも、口の筋肉が発達してきたことも手伝って上手に飲めるようになってきます。 なかには、授乳時間が短くなってくる赤ちゃんもいます。 |